Mereaux Le-flem
メロー・ル・フレムは冒険者であり、光の戦士である。
・基本情報・
エレゼン フォレスター族 18歳男性
機工士/呪術師
「あっ、はい!俺、メロー!メロー・ル・フレム!よろしくっ!」
イシュガルド生まれの元気な青年。
もともとキャンプ・ドラゴンヘッドで機工士として働いていたのだが、本人のあまりの視野の狭さに上司が嘆息。
冒険者として一回鍛えなおして来い!と追い出され、ひとまず使えた回復魔法を伸ばそうと幻術士になることを決意。
装備一式とグリダニア行きのチョコボキャリッジを手配したと思いきや、なぜかウルダハに到着。
しかも用意した装備が呪術師用だったことも相まって、呪術師として冒険者になることに。
余談だが、彼が使えた回復魔法は幻術ではなく巴術によるものだったため、そもそもの目的地からして間違えていたことを彼は知らない。
イシュガルドでは一応貴族の端くれだったため、立ち振る舞いは上品。
その割にあまり注目されない機工士をやっているのは、剣や槍などを扱うよりも手っ取り早く強くなれるから。
理由の通り機工士としての腕は高いが、本人の方向音痴やドジがあるため、元の職場では「フレムのポンコツ奇行士」と呼ばれていた。
幼いころに両親を揃ってドラゴン族に食われており、二度と自分のような悲劇を起こさせないために戦っている。
そのため、「ドラゴン族はすべて抹殺すべき」と考えており、「聖竜だろうが邪竜だろうが関係なくすべて殺す」という目標を持っている。
・関係・
エリア・メドウ
「すごい人だよね、俺もああいう感じに強くなりたい。尊敬できる先輩だよ、エリアは!」
「……でも、ドラゴン族との融和を成し遂げたってのは気に入らない。それは敵だ。」
リリカ・マリカ
「あまりにも元気すぎない?ねえ、きみ、本当に家出中なんだよね?」
「あー、でも、一緒にいて気が楽?っていうか……似たような境遇?っていうか……うーん?」
サイモン・サイクス
「すげーいい人!なんであんないい人になれんの?大人だから?」
「いやあ、サイモンの豪快さは見習いたいよね。うんうん、当たればいい。いいこと言ってる!」
ユーフォリア・メドウ
「せ、センセー……?とは……?こんなに自由な先生初めて見たよ、うん。」
「ちびっこのくせになんでそんな強えの!?こっわ、すっげ、うわー!あの強さは尊敬するわあ……」
ミライ・マーヴェイ
「最近知り合った友達!仲良し!」
「今度、再会の市のこと教えてもらうんだー!楽しみ!」